トップページ・お知らせ

支給条件・依頼者の声

支援内容・料金

お問い合わせ

事務所概要

障害年金支給条件


障害年金を受け取るためには、以下の条件を全て満たしている必要があります。

  • 初診日が、国民年金・厚生年金の被保険者期間中であること。
    または加入者であって日本国内に居住する65歳未満であること。
  • 一定の障害の状態にあること。
    初診日から1年6か月経過したときの障害認定日において一定の基準の状態にあること。
    または、65歳に達する迄に障害の状態になった場合。ただし、初診日から1年6か月以内に以下に該当する日がある場合は、その日が「障害認定日」となります。

    人工肛門造設・人工膀胱造設・尿路変更術・喉頭全摘出 等々
  • 保険料の納付要件を満たしていること。
    初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること。
    または、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。

一定の障害の状態
おおよその目安となる状態を記載しました。

1級:

常に介助を必要とし、行動の範囲がおおむねベッド周辺に限られている場合

2級:

しばしば介助が必要なため自力での外出が困難で、家の中での生活が限度の場合

3級(厚生年金のみ):

軽度の症状があり、労働が軽作業程度に限られている場合

抗がん剤治療の影響による、易疲労感、動悸、息切れ、発熱、関節症状等も含めて判断されます。

一定の障害の状態というのは、視覚障害、聴覚障害、肢体不自由など、一般的にイメージするような状態だけではありません。
がんで長期療養をしている場合でも、一定の障害の状態であれば障害年金を受け取ることができるんです。
しかも、働いていても給付される場合もあります。

★★★がんで障害年金を受給できた依頼者の声★★★

・茨城県にお住まいのH.U.さん
複雑で面倒な手続きがネックで、さらに、がんで、もらえるのかどうか判らない為に、二の足を踏んでいたところ勇気を与えてくれました。申請を出してみましょう、という言葉に背中をおされ、お任せする事にしました。病院への診断書の依頼や、実際の申請手続も作成してもらい助かりました。その結果、2級となり、大変満足しています。私と同じ多くのがん患者の方々にも、障害年金がもらえるかもしれないことをお伝えしたいです。

★★★糖尿病の事後重症申請で2級に★★★

・S.A.さん
以前からの糖尿病悪化から、慢性腎不全により30年2月1日より人工透析を受ける事になりました。家庭の経済的な事情により障害年金の申請をする事になり飯島先生に相談アドバイスを受ける事となりました。申請には以前治療を受けた病院や年金事務所との詳細な一般人ではわからない事のやり取りがあり、幾度となく先生と相談し又足をはこんでもらいやっと受給できるようになりました。申請には専門知識が必要であり、都度アドバイスを頂き何ヶ月もの時間を要し根気よく助けていただきました。 親身の御指導ありがとうございました。





茨城県の がんに特化した障害年金支援センター
運営: 飯島社会保険労務士 茨城オフィス
http://www.iijima-sharoushi.jp
お問い合わせ: ☎ 029-828-6011